-
揺れながらかかわる
¥1,100($7.06)
東京の片隅で小学生の男の子と暮らす著者の「個人的な体験」を綴ったエッセイ集です。 <主な内容> ▶︎障害のある姉の見ている世界を想像しながら育ってきたこと ▶︎書くまでに約20年を要した、病院で身体拘束された経験 ▶︎わたしにとって大切な「書くこと」 ▶︎9年前にはじめた読書会のこと ▶︎刑務所アート展にかかわる動機の一つについて ▶︎東京に越してから重ねてきた主治医との対話 ▶︎障害と健常のはざまで揺れてきたこと さらに、適宜過去に書いた作品も収録しています。 ▶︎孤立していた頃、陶芸家さんとの交流をきっかけに回復のきざしを得た話 ▶︎いつも笑顔で、「ありがとう」と声をかけてくれる、可愛い地元の先生から支えられて子育てしてきたこと ▶︎児童養護施設を頼り、親子離れて暮らした話 ▶︎父とのこと 著者:黒木萌 デザイン:マスブチミナコ 挿画:黒木彰吾、黒木萌 協力:もぐら会「書くことコース」のみなさま A6(文庫本)サイズ、185ページ
-
土に呼ばれて 1巡目 2022年2月~2023年1月
¥1,650($10.59)
ーー畑をやることにした。 「土と作物の呼吸、風と太陽のにおい、畑を耕しながらあそぶ萌さんと息子さん、ご友人、ご近所さん、ミミズさんたちの声が聴こえてくるような一冊です。」 (友人の紹介より) 2022年の冬から宮崎県延岡市で畑をはじめました。毎月5日にWeb上でエッセイを更新してきて、1年が経ったので1冊のzineにまとめました。
-
moe's cook
¥1,000($6.42)
"私にとって「食べること」は苦しみを伴うものだ。そんななか、少しでも「食べること」を楽しもうと企画したのが、『moe's cook』だった。” (「あとがき」より) 物を書くことを生業としている著者がイラストにも挑戦した初のzineを刊行しました。 2021年11月から2022年6月までの食の記録と、「食べることについて」のエッセイを収録。 サイズ:A5 ページ数:32ページ(表紙・裏表紙含む)